あなたにとってイケてるインテリアを選ぶ為の5つの事
11月 16th, 2009 | By admin | Category: ■ FEATURED ARTICLESSponsored Link

その時は、「これしかない!」と思って買った家具やインテリアが、実際に家の中に置いてみると「んー、何か違うぞ??」となる場合がありませんか?その殆どの場合、恐らく、みなさんはちゃんとイケてるアイテムを選んでいるはずです。では、そのイケてるアイテムが「どこで」、「どのようにして」、イケてなくなってしまうのか・・・?その答えは、みなさんの部屋の中にあります。今回は「あなたにとってイケてるインテリアを買うための5つの事」と題して、インテリアの選び方を紹介したいと思います。
①「自分の部屋に合うインテリア」という考え方を持とう
× 世間一般で可愛い、かっこいいと言われているもの。
× グッドデザイン賞などに選ばれるもの。
× 有名デザイナーが作ったもの。
〇 自分の部屋に合ったもの。
あなたにとってイケてるインテリアとは、自分の部屋にあったインテリアの事。決して世間一般で言われている可愛いインテリアではありません。なぜなら、どんなにイケてるデザインや色、テイストのインテリアを選んだとしても、自分の部屋に合わなければ本当にただの「目障りなインテリア」になってしまうからです。なので、まずは自分の部屋の色やテイストをしっかりと把握し、「自分に部屋に合うインテリア」というのを大前提にインテリア選びをするとまず間違う事はないでしょう。
②インテリアどうしの色を繋げよう
良いと思ったインテリアが部屋に置くとイケてなくなる最大の原因は、他の屋内装飾品との色のアンマッチングです。例えば、あなたの部屋にナチュラルカラーの家具やインテリアが多数あるとします。この段階では恐らく部屋のイメージは、落ち着いた木目調の明るい感じだと思います。そこに、あなたが、一目ぼれをした黒のインテリアが加えられるとします。そうすると、この黒のインテリアだけかなり浮いてしまいますよね。百歩譲って、その黒いインテリアが比較的小さめのものであれば、部屋のアクセントカラーとしていい役割を果たすかもしれません。しかし、それがカーテンや敷物など部屋の大部分の面積をしめるインテリアの場合、今までの部屋の雰囲気を一気に壊し、その黒のみが大きく浮いてしまう形になります。なので、部屋のインテリアを選ぶ場合は、まず、そのアイテムの色調が今の自分の部屋にマッチするのか?今ある他の家具と色の繋がりがあるか?を考え、全く繋がりがない場合は、他の色の物を選ぶか、そのインテリアがしっかりとアクセントの役割を果たすかどうかを見極める必要があるでしょう。
③インテリアどうしのスタイルを合わせよう
これも、基本的には色調を合わせるのと同じ考え方になります。部屋の家具の殆どが北欧調のシンプル・モダンな家具であった場合に、同部屋にアジアンテイストのインテリアが一つだけあったとしたら、それは凄く浮いてしまいます。繰り返しになりますが、仮にその一アイテムがちょうどいい部屋のアクセントとして機能しているのでれば、最高の使い方だと思いますが、大抵は見た目の統一感を失う形になってしまいます。なので、部屋の全体を見渡して浮かないテイストのインテリアを選ぶ必要があります。
④買う前にそのインテリアの配置場所を明確にしよう
部屋に合わないインテリアを買ってしまう人にありがちなのが、「とにかく可愛いから買ってしまおう」、「家に帰ってから置く場所を決めよう」という方。これは結構危険な買い物方法で、買った物の半分は、置き場所に困る不必要なアイテムになってしまいます。もしも毎回、こういった感じの買い方で買い物を続けていると、知らないうちに部屋の中に様々な色やテイストの物が溢れかえってしまいまいます。そして、最終的には、どんなアイテムを買ったとしてもまとまりのないイケてない部屋になってしまうのです。なので、インテリアを買う前には、まずその商品をどこに置くのか?置くとどんな感じになるのかしっかりと想像する事が大事だと思います。
⑤ピッタリサイズのインテリア買おう
部屋のコーディネートは、ファッションのコーディネートとよく似た所があります。ファッションにおいても、いくら高価ななブランド物で綺麗に着飾っていたとしてもサイズが大きすぎたり、小さすぎたりすれば非常に見た目が良くないですよね?部屋のインテリアも同じです。自分の部屋の大きさに合ってないサイズのものが部屋内に一つあるだけで、部屋全体が一気に不細工に見えてしまいます。なので、置く場所をしっかり決めた上で、ピッタリサイズのインテリアを選ぶようにしましょう。


