【人間の眠りとベッドを使用する9つのメリット】
12月 2nd, 2009 | By admin | Category: ■ インテリア・家具豆知識, ▼ ベッドのあれこれSponsored Link

Flickr – Photo by jek in the box
人は多くて一日10時間、少なくとも3時間、平均的には6~8時間と個人差はありますが、必ずいくらかの睡眠を取ります。なぜか?それは、睡眠を取らなければ生きていけないからですよね。人間は約一日の三分の一から四分の一を睡眠に費やすと言われています。もしも、この睡眠が自分にとって快適なものでないものだと考えると・・・・、結果は容易に想像できますよね。肉体的、精神的に様々な問題が生じてしまいます。
例えば、綺麗な寝姿勢を保てない布団やベッドで毎日寝ていると、首痛、腰痛、肩痛、や骨盤の歪みなど日常生活を送る上で支障をきたすような肉体的問題が生じる可能性があります。また、慢性的な寝不足に陥ると、うつ病ややる気の低下などの原因にもなり精神的に追い込まれる事だって少なくないんです。したがって、自分の健康を守るためには、まず、自分にあったベッドや布団を使用し、快眠する事が重要になってきます。
そもそもベッドって何?
ベッドを簡単に説明すると、内部に寝姿勢を保つためのスプリングやクッションが設置されたマットレスと、そのマットレスを置く為の台(フレーム)を総称してベッドと言われています。マットレスは使用されているスプリングやクッションによってたくさんの種類に分類されていて、フレームも脚付き、宮付き(棚付き)、引き出し付き、フラット等、その仕様によって幾つかに分類されます
ベッドを使用する9つのメリット
では、なぜ布団よりもベッドを勧めるのかと言いますと、ベッドには様々な利点があるからなんです。
① 毎日、上げ下げする必要がなく布団よりも手間がかからない。(見た目が悪くない)
② スプリングやクッションの研究が進み、寝姿勢を保つ工夫が随所に施されている。
③ ベッドに高さがあるので、寝転び、立ち上がりが非常に楽。
④ 通気性がよい。(通気性が考慮された内部構造になっている)
⑤ 床の熱さ、冷たさが伝わりにくい。
⑥ 収納スペースを確保する事ができる。(ベッド下、布団を使用しない押入れなど)
⑦ 耐久性に優れている。(スプリングが入っているのと両面を使えたりするため)
⑧ 床のホコリを吸い込みにくい。
⑨ 機能的である。(照明器具や収納など付属のものをたくさん取り付けられる)


