【意外とスペースをとってしまう円形のダイニングテーブル】

1月 11th, 2010 | By admin | Category: ■ インテリア・家具豆知識, ▼ ダイニングテーブル・チェアあれこれ

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円形ダイニングテーブル
Flickr – Photo by stikeymo

円形(丸)ダイニングテーブルとは、テーブルの天板が円形(丸)になっていて、脚は円の中心に支柱型として付いているものが一般的です。4本脚の円形(丸)ダイニングテーブルと言うのもよくあるのですが、円形(丸)の良さが活かされない構造である為、あまりよいとは 言えません。

使用人数を制限しない円形テーブル

円形(丸)ダイニングテーブルと四角形のダイニングテーブルの大きな違いとして、その使用人数があげられます。幅が同じ120cmのダイニングテーブルの場合、その使用人数は、四角形の構造上4人から6人が限界でしょう。しかし、円形(丸)ダイニングテーブルの場合は、8人程度まで使用が可能です。天板が円形(丸)であって、脚が天板の真ん中に付けれている支柱タイプの場合は、使用人数を制限するテーブルの脚がないので多くの人が同時に使用できます。

先ほど、4本脚の円形(丸)ダイニングテーブルもあると記載しましたが、4本脚ですと、脚が外についてしまうのでどうしても、使用人数が限られて、円形(丸)の良さを殺してしまいがちです。

意外とスペースをとってしまう円形テーブル

もう一つの大きな違いは、それらの設置スペースです。四角形のダイニングテーブルは大きなものでも、奥行きが100cm程度であるのに対して、円形(丸)ダイニングテーブルは大きいものですと奥行きが150cm程度ある場合があります。これは、円形(丸)という構造上、幅と奥行きが同じ大きさになってしまうのが原因です。よって、幅の広い円形(丸)ダイニングテーブルを必要とする場合、その奥行きも自動的に大きくなってしまいます。結果として円形(丸)ダイニングテーブルは、四角形のものよりも広い設置スペースが必要になり、狭い空間での使用は、基本的に厳しいです。

円形(丸)ダイニングテーブルは、大勢で食事をする時に非常に便利なテーブルです。その結果、円形(丸)ダイニングテーブルには、なぜか一家団欒のアットホームなイメージがあります。

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